焼き菓子ギフトはどんなシーンでも喜ばれる最適なプレゼント

先日長年勤めていて結婚を機に退職した職場を久しぶりに訪問しました。その際、手ぶらで行くのも失礼かと思い、地元でしか売っていない美味しいと有名な焼き菓子ギフトを職場のみなさんに差し入れしたところ、大変好評で喜んでもらえました。私にとって焼き菓子ギフトは、ちょっとした差し入れや、お土産、お祝いのお返し等、どんなシーンでも喜ばれる最適な贈り物として本当に重宝するものです。

私がいつも焼き菓子ギフトを選ぶ理由の一つは、まず一つ一つ個包装されているものが多いので、職場など人数が多い所へ持って行っても分けやすいという点です。私も以前働いていたときに、取引先やお客さんからお土産をもらうことは多かったのですが、それが包丁で切って分ける必要のあるお菓子だと、時間がかかるので正直面倒くさく、またそれぞれの机に置く際に書類等を汚してしまわないかとても気を遣いました。その点焼き菓子のギフトだと、開封して一つ一つ机の上に置けば良いだけなので分ける手間もかからないのが非常に便利です。

そして、焼き菓子ギフトは日持ちするという点でも優れています。ほとんどの焼き菓子が2週間から1か月ほどの賞味期限を設定しています。職場では出張や休暇で不在にしている人もいることが想定され、配っても賞味期限が切れてしまったらと思うとお菓子を机に置いたままにしておくのも気が引けますし、プレゼントとして先方に差し上げても賞味期限が短いと早く食べなければというプレッシャーを与えてしまい、せっかくのギフトが迷惑にもなりかねないからです。その点、焼き菓子ギフトは賞味期限が比較的長いので、プレゼントとして差し上げてもゆっくり食べてもらうことができるので安心です。

また、焼き菓子はバリエーションがとにかく多いのもメリットの一つです。地域やメーカーならではの限定品や、焼き菓子であってもクッキー、マドレーヌ、フィナンシェ、味もストロベリー、チョコレート、はちみつ、抹茶等とにかく種類が多いので、多少好き嫌いがある人でも自分の好みに合った焼き菓子を選ぶことができると思います。そして、私が先日職場に持っていた焼き菓子もそうでしたが、なかなか食べられない地域限定の焼き菓子ギフトは非常に喜ばれるので、どこか遠方にプレゼントするときは必ず地元の焼き菓子をプレゼントするようにしています。

このように、ちょっと小腹が空いたときに食べられて幸せな気持ちになる焼き菓子ギフトは、選ぶ方も楽しく、もらった方も嬉しい、まさしくハズレのないギフトだと思います。

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