フランスのチョコレートを通販で取り寄せしました。

付き合って6年目になる彼にいつもとは違うバレンタインチョコレートをあげたいと思いました。毎年手作りでしたので、購入した、ましてや通販で買ったチョコレートをあげるということには抵抗がありました。なにかサプライズで喜んでもらえる良い案はないかとネットサーフィンしているとき、海外のチョコレートを扱っている通販サイトをみつけました。

そこには、日本で取り扱いのないフランスのブランドのチョコレートがあったのです。そのブランドは、彼との卒業旅行でフランスへ行ったとき、どうしてもフランスでしか食べれないチョコをせっかくだから食べたい!といって探し、やっとの思いでみつけたパティスリーでした。日本で取り扱いがないので、またフランスへ行きたいね、また絶対来ようねと言っていた、私たちにとってとても思い入れのある場所になっていました。私は通販サイトでそのブランドをみつけたときに、これだ!と思い取り寄せることに決めました。

初めての海外旅行での思い出のチョコレート、喜んでもらえないはずはない!と確信していたからです。そしてバレンタイン当日、そのブランドの目玉商品である板チョコをまず渡しました。もちろん彼はとても喜んでくれて、あの時はこうだったね、楽しかったね、と卒業旅行での思い出を二人で話し、なつかしく思うのと同時に、またあんな風に旅行したいねと言ってくれました。

そしてチョコレートを食べ終わったあと、もう一つ頼んでいたチョコレートを渡しました。それは、ブロックのチョコレートで、専用の削り機にセットしてうすく削って食べるという珍しいチョコレートでした。それは、フランスでは食べたことはなかったのですが、長持ちするということもあり、同時に取り寄せたものでした。彼は、料理はあまり得意ではないのですが、とても気に入って、自分から削ってホットミルクの中にいれたり、お菓子をつくったりと様々なことをしてくれました。

バレンタインが過ぎたあとも、使用し続けて、無くなればまた注文しています。あのときの思い出がいつでもとり出せる場所にあるような感じがして、バレンタインのチョコレートを通販で買うのも良いものだなと考えを改めました。今でも、様々な国のチョコレートを取り寄せ、彼や家族と楽しんでいます。バラエティパックなどのおまかせの詰め合わせを頼むと、普段買わないようなチョコレートに出会えるので、それは通販ならではの楽しみだなあと思いました。

You Might Also Like