抹茶製高級ロールケーキの思い出

私は今まで、20代後半あたりから現在に至る時点までにおいて、様々な抹茶製のお菓子を食べたりしてきた経験が一応あります。

そしてその中でも、個人的にもロールケーキの類のお菓子が好きでしたが、これにも本当に様々な素材などから出来ていたりするものなどがあり、それぞれ毎に独特な味わいがある記憶が多く残っているような感覚があります。

こうした、今まで食してきたロールケーキに関してですが、それらの中でも一番の印象に残っているものとしては、練乳クリームをくるんで抹茶製チョコを塗した無添加タイプの、お歳暮で知人から頂いた退色さえ一切無い、高級ロールケーキのあの時の味わいの感覚でした。今話したそれぞれの素材自体が大変高級なものであり、このため仕上げられたケーキの値段自体もとても高値であるなどといった事情なだけあり、家族からの評判なども大変良い感じがあった記憶が今でもあります。ケーキの本体自体も確か、高級な小麦粉や牛乳などを使用したこれも無添加の生地で出来ていた事を記した説明書きなどが同封されていたような記憶がありますが、何せ今から約20年以上も前の事ですので、具体的な素材の内訳や製造工程の概要などはわからないままです。

あれ以来、何度かネット通販サイトなどのインターネット上においての検索によるリサーチなどをも幾らか試みたりしましたが、情報量自体の記憶も大変乏しく、ロールケーキの入れ物自体を貰って開封した直後に全て処分してしまったような記憶もあり、残念ながら商品名すらわからないような状態です。それでもケーキそのものの味わいに関しての記憶などは、はっきりと今でも感覚に残っているような状態ですので、もう一度どこかで同じような味のものを食べたりすれば、その場で品名を調べたりするとわかる可能性があるかもしれません。それとともに、やはり抹茶チョコを塗した状態でのケーキ本体の退色無い外観をはっきりと覚えていますので、そのチョコもついでに食べたりしさえすれば、その記憶を辿りながら行き着いたりする事も十分に有り得ます。

そうしたそれぞれの考察のあり方を考えながら、当時食べたケーキに関しての情報を収集出来たりする事が不可能ではないと考えられます。本当に、近くの店頭やネット通販などで安値で売り出されたりしているようなものとは食感や味をはじめ、香りや無添加の品質、退色無きケーキ本体の湿気のあり方自体も大変異なる点がとても多い記憶がありますので、こうした事情などを考えたりしてみても、ネット通販などで念入りに再び実際に探し、食して記憶を辿るやり方のほうがルーツを探る一番の方法かもしれません。

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